根室半島 空撮

近くて遠い場所。釧路から120キロ東の根室半島。55年の人生の中で訪れた回数は30回程度。今回は縁があって3日、9月の中旬にもまた3日間ここで仕事をする。私はサラリーマン時代に羅臼に二年単身赴任していた事があって根室地域の住人であったこともある。けれど羅臼からも遠かった。距離は釧路と羅臼は逆転している。

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今回撮影した場所は以下の場所
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使用した機体はPhantom3 写真は4K動画から編集ソフトを使って切り出しため画質が落ちる。

空から改めてこの根室半島を眺めた時にユニークさに気がついた。知床半島が海に突き出た屏風ならここは海に突き出た丘陵地帯。そして漁業と酪農が接近している場所。鮭定置が見える場所で二番草を収穫しているシーンがとれる。自然港には鮭の定置の船が入港しその上には放牧された牛が草を喰む。ひとこと長閑な風景が広がるのが根室半島。根室地域の海岸線を日本のノルマンディーというらしいが確かにそうかもしれない。根室のポテンシャルを改めて感じた空撮だった。
動画は後日後半分の撮影を加えて完成させる予定。

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恒例のカモメと戯れる

 

 

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納沙布岬

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友知 ハマハコベが多数あった

 

 

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トーサムポーロの沼に漁船が戻る

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トーサムポーロ全景

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農業用の牧野内ダム

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牧野内西側酪農地帯

 

 

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友知の港の先に昆布船が漁をしている

 

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